落語、講談、浪曲

こんばんは。ぬっこです 。

 

私は今、落語に講談、浪曲にハマっている。

落語なら桂宮治さん

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瀧川鯉八さん


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講談なら神田松之丞さん


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浪曲なら玉川太福さん


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彼らの独演会には出来るだけ足を運びたいけれど、それ以外の数多ある演目を聴きたいがために定席や寄席にも積極的に出没している。

  • 落語

聞いたことがある人も多いだろう(笑点のアレは大喜利であって落語じゃないからね)八っつぁん、熊さんに大家さん、若旦那なんかが出てくるクスッと笑える話が多い。

 

とはいえ、宮治さんはパワフルに話を崩して笑わせんと脱線させることもしばしばだし、鯉八さんは「新作落語」のジャンルで昔からの落語とは全然違う独自の創作落語のジャンルだ。

 

  • 講談

講談は史実に基づいた話を張扇(はりおうぎ)で調子を取りながら話す話芸。私の演芸の入口は松之丞さんの独演会へ友人に連れて行って貰った事。それ以来通いつめているけど、残念ながら人気が爆発した今では殆どチケットは取れない。

 

浪曲は史実に基づいた話の他に創作も落語や講談から浪曲化したのを和製ミュージカルのようにお三味線を弾く曲師さんのBGM付きので二人三脚で進めていくお話。多分、この3つの中で演者が最も少ない絶滅危惧種

 

フルタイムで仕事をしていない私は昼間の寄席や落語会に多く出没しているので、何となく皆に古参のコアファンかと思いきや10/12で演芸デビュー1周年という実はなかなかのひよっこだ。

 

演芸友達も少しずつ増えてきていて、今1番の楽しみだ。ファンの中には結構若めの人も多いのよ~

 

所謂、好きな演者さんができるとアイドルのようにあちこち追っかけファンになる。この年齢までコンサートも歌手もさして興味を持たなかった私には今まで経験がなかった事だ。

 

興味があまりないのと、一緒に行ける時間はほぼ皆無なので夜の独演会はほぼ旦那はん放置。(ごめん)

 

働いたお金はこの資金に多くは消えてゆくけど、楽しみができるのはいい事だ。

 

仕事は週に3回。

それ以外の日は、落語や浪曲に充てられる。

なにより仕事が始まる前の1週間は映画と演芸三昧の日にちしようと思っている。

 

この演芸の話はまた個々の話しを詳しくと。