未だにSNSに本音を書くのは苦手

こんばんは。ぬっこです。

 

Twitterは落語や浪曲など演芸繋がりの知人も増えてきたり、見に行った演目を書いたりする事はあるけれど、あくまで情報交換のツールとして使用していて、ネガティブな内容は基本書かないようにしています。

取れないと思ってたチケットがこっちのサイトならまだ買えるよ!とか有益な情報をもたらしてくれたりもして。非常に助かってます。

 

この寄席の誰々は面白くなかった!!とか、この人の時寝ちゃったとか。評論めいたことを書く人も多いです。でも演者さんご本人がエゴサして見るかもしれない。

 

誰が見てるかわかんないし。

自分の否が相手が是ということもある。

諍いは起こしたくないし。軋轢を産みたくないんです。

自分のTwitterだもの、発言に責任を持ちさえすれば常識的な範囲なら基本何書いたっていいんだとおもうけどね。

 

人によっては、落語家さんの口演を名指しでけちょんけちょんにディスったりもいるし周囲のマナーをいちいちやり玉にあげる人もいます。隣のババアのカバンの開け閉めのファスナー音がうるさかった、とかね。その方はもう皆に特定されてて、みんな関わらないように1歩引いた目でその方を見てるけど…。できれば視界に入る近い席には座りたくない。なに書かれるか分かったものじゃないもの。

 

でもさ、それ面と向かっていえる?当人に。

Twitterで書き放題ってただの陰口じゃん?

 

私自身Twitterでは苦い思い出が。もう10年以上前のこと。まだネットリテラシーなんて言葉もなかったようなTwitter創成時代。当時の私は本音と建前を使い分けてて、建前ではええかっこしで相手を肯定する事を言いいつつ本音は全然納得出来なくて、その本音をTwitterにかいてたんです。現実世界で肯定した事をTwitterで完全否定。要するに完全なる二枚舌。そのアカウントが、本音と建前を使い分けてた本人にどういう訳か露見してしまい、全員の信頼を失いました 。鍵垢にしてれば良かったのにね。迂闊でした。

 

「あんたのブログで人生をめちゃくちゃにされた」なんて職場に脅迫めいた電話がかかって来た事も。ホテルの名前なんて1文字も書いてないのに、どの記事に激昴したのかどうやって特定されたのか未だに謎。怖ぁ…

 

是という言葉を発したなら、たとえそう思わなくても言った以上言葉に責任を持つべきだった。何書いたって良いなんて事は有り得ないのだから。逆恨みされたりもするしね。

 

プライベートを特定される情報は慎重に。

 

そんな思いがあるので、自分の言葉で誰か嫌な思いをする人はいないだろうか。いつもビクビクそう思う。簡単に顔出しする人もいるし、働いてる職場でたまたま会った落語会で出逢ったお客さんのことを書いて、その方からクレームになった人も。迂闊だよ。

 

ネットは文字だけで不特定多数が見る分難しい。

 

みなさまはSNSの捉えかた、書くスタンス、どうされてますか?