行きつけの店を失う

こんにちは。ぬっこです。

 

昨夜は仕事上がりに旦那はんと行きつけの魚が美味い立ち飲み屋へ。通ってもう5年、いやまもなく6年経つか…

 

とにかく長いこと通っているには違いない。

ここの刺身は絶品だ。


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昨日は稚鮎と丹波しめじの天ぷらもあって、これまた絶品だった。


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ところで、通いつめたこのお店で内紛があり、7月末で店長と副店長が辞めていった。どうやらオーナーと仲違いをしたようだった。

 

それから夏の間はオーナーが店に出ていたのだけれど、オーナーのFacebookを見たらなんだか不穏な事が書いてあり嫌な予感がして店に行ってみたら…

 

調理してくれる人をひとり残して全員知らない人になっていた。ホールのアルバイトの人も誰1人同じ人はいない。当然知らない人達なのでいつもの「ぬっこさん、いらっしゃーい!」的なウェルカム感もない。

 

刺身も小鉢も天ぷらも文句なく美味しかったし、別に店の経営者でもなく1人のお客でしかないのだから、店の内紛なんて関係ないんだけど、あまりにお店の人達と色々な楽しい想い出があっただけに何とも言えない寂しさと居心地の悪さを感じて早々に店を後にした。

 

私にとっての居心地の良い店というのは

味だけでなくヒトも大切な要因らしい。

 

もう行かないかな…いや、暫くしたらまた行こうと思うのだろうか。

 

新しく魚の美味しいお店、探さなくちゃ。

 

東京に住んで丸8年になる。

そんな東京での私の暮らしの中に根付いた店がひとつなくなってしまった気がした。

 

今日は行きつけのやきとん屋の常連会である。この会の不思議な所は主催者が店ではなく常連のお客だということ。会長と副会長がいたりして常連客が主催する常連客同士の懇親会である。新年会があったり花見があったり、年に4~5回開催されている。

 

もっとも私は結婚してからは、その店に昔のように足繁く通うことはなくなったので正確には私は「常連OB」なのだけれども。(こんな呼称があるのもこの店ならではである)

 

この店は本当にいい店だ。

いわゆる山手線沿線から少し離れるけれど、

それでも行く価値のある店だと思う。

 

(´-`)oO{皿ナンコツお勧め。

 

 

魚の美味いお店の方は、ここには書かずに置こうと思う。